ちょっと変わった読み方をする茶道用語その10【正座をしない茶道茶の実】

query_builder 2024/04/09
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着物名称

今回は、着物を着るときに使う言葉です


【上前(うわまえ)】

着物を着たときに上に重ねる部分のことで、着物の外側

着ている本人から見たら左側全体をいいます(左前身ごろともいう)


それと反対なのが「下前(したまえ)」

着物を着たときに下になる部分、着物の内側になります

着ている本人から見たら右側全体をいいます(右前身ごろともいう)


【衽(おくみ)】

着物の前身ごろに15㎝幅くらいの半幅の布をつけると

身頃の幅が広くなって着やすくなります



紫の絞りの八掛

【八掛(はっかけ)】

袷(あわせ)の着物の袖口や裾の裏につける布地のこと

着物の表地の保護と裾捌きをよくする効果があります

動きによっては、裏地が目に触れることが多いので

裾や袖口から見える色にこだわって作ったりします

隠れたお洒落ですね


【衣桁(いこう)】

着物を掛けておくための家具になります

別名「衣架(いか)」ともいいます

衣桁には2種類あって衝立式の大名衣桁と屏風式の衣桁です


大名式の意向は、よく呉服屋さんの展示会で振袖や留袖を掛けてあるのを見ると思います

衝立式は、真ん中で折りたたむことができるL字型の形状が特徴です

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